《 秘密カメラ&超小型カメラU 》
カメラ名 エキスポ・ウオッチカメラ 製造国名 アメリカ・トムソンスミス
製造年月 1905年 フィルムサイズ 16×22mm 17.5判
シャッター T、I レンズ 単玉、固定焦点




 エキスポカメラは1905年に、スエーデン人マグニス・ニールの発明で、エキスポカメラ社から発売された。このカメラは幅17.5ミリのロールフィルムをダブルマガジンに入れたものが使われた。 機能はあまり変わってないが表のEXPOの文字が変化している。
カメラ名 チッカ・ウオッチカメラ 製造国名 アメリカ・トムソンスミス イギリス・ホートン
製造年月 1905年 フィルムサイズ 16×22mm 17.5判
シャッター T、I レンズ 単玉、固定焦点






 チッカはエキスポカメラのイギリス版で、ニールがエキスポの発売に先立ち1903にイギリスで特許を取った。ホートン社が製造権を得て作ったもので1906年から作られた。フォーカルプレーンシャッターは1908年から作成されました。 アップグレードには、焦点を合わせるCooke f / 6.5レンズと、1/75、1/100、1/150、1/200、および1/400の5つの速度を持つフォーカルプレーンシャッターが作成されていました。
カメラ名 エルゴカメラ 製造国名 ドイツ・コンテッサネッテル
製造年月 1919年 フィルムサイズ 45×60mm アトム判
シャッター エバーセット 1/25〜1/100 レンズ テッサーf3.5 50mm






 単眼鏡の形状をしている秘密カメラで、アルグスの後継改良型。撮影レンズは普段隠されており、しかも横を向いており、シャッターを切った時だけ扉が開く。4.5×6cm(アトム)判乾板。レンズは距離調節が可能になり、絞りも装備された。シャッターはバリオ式のレンズシャッターで、1/25、1/50、1/100秒に加えT、Bが可能になった。ファインダーはプリズム式。
カメラ名 セクレット 製造国名 日本・曽根春翠堂
製造年月 1924年 フィルムサイズ 45×60mm アトム判
シャッター ロータリー T/I レンズ アクロマチック 50mm






 ブロックのフィジオグラフ、コンテッサ・ネッテルのアルグスやエルゴをまねたカメラ。レンズは固定焦点単玉。手札四裁判とアトム判がある。
カメラ名 セクレット 製造国名
製造年月 1926年 フィルムサイズ 18×26mm 135判
シャッター シングルスピードセクター レンズ シンプル




 パウダー、口紅、口紅のための櫛とホルダーが入った化粧箱に入ったボックスカメラ。 蓋に鏡があり、容器の下に区画があります。 コンテナは緑色のデザインの薄いプラスチック製で、ケースは真ちゅうのRexeneで覆われ、真ちゅう製のロックが施され、シャッターが開きます。 ビューファインダを反映します。 フィルムの前進は赤い窓によって示される。 洗面化用ケースに組み込まれた簡単なカメラで構成されています。 反射ファインダーとシャッターレリーズは、ケースの外側からアクセス可能です。 他の色もあります
カメラ名 エタブリッシュ・ランカートXYZ 製造国名 フランス・ランカート
製造年月 1935年 フィルムサイズ 12×25mm 
シャッター shutter I and P レンズ Kynor 1:3,5


 16mmフィルム、サイズ12 x 15 mm、レンズ  Kynor 1:3.5、シャッターI&P。ニッケルメッキサブミニチュアカメラ
カメラ名 リガ・ミノックス 製造国名 ラトビア・リガ
製造年月 1936年 フィルムサイズ 18×26mm 
シャッター フォーカルプレーン 1/2〜1/1000 レンズ Minostigmat 15 mm f/3.5


ラトビアで創業しドイツに移転した光学機械メーカーミノックス。 エストニアのタリンでヴァルター・ツァップを中心とするチームによってプロトタイプが開発されたが同国で支援してくれる企業が見つからずラトビアのリガに在ったVEF(Valsts Electrotechniska Fabrika )と契約しミノックスIの製造が開始された。まもなく第二次世界大戦が始まり、ラトビアが1940年にソ連に併合されるなどでミノックスも混乱の影響を受けた。戦後新生ミノックスはラトビア時代のかつてのVEFの責任者ビトルツ博士に権利金を支払ってミノックスの製造権を手に入れたが、破産した。このためリンー家の葉巻きたばこ会社からの資金援助を仰いで再建を図り、製造拠点を西ドイツのギーセンに移転してカメラ生産を開始した。拠点はその後ライカの工場があるヴェッツラーに移転している。 写真は向かって左A型、右B型奥はC型。
カメラ名 コンパスカメラ 製造国名 スイス・ルクルト社
製造年月 1936年 フィルムサイズ 1.8×2.4p 135判
シャッター 4.5秒の〜1/500秒の22段階 レンズ CCL3アナスチグマート35mmF3.5


スイスの名門時計メーカー「ルクルト社」(のちのジャガールクルト社)が1936年に製造したユニークなカメラです。手のひらに乗るようなとても小さなカメラで、しかもその小さなボディーの中にはとてもたくさんの機能がびっしり入っています。レンズは、「マクロスイーター」を作ったケルン社製の35mm広角レンズが付いているのです。カメラは一応35mm判なのですが、専用のフィルムバックに入れる1枚撮りフィルムか、またはコンパス専用のロールフィルムを入れるロールフィルムバックでしか撮影が出来ないのです。
カメラ名 エラック・マーキュリ 製造国名 イギリス・ロンドンERAC Selling Co. Ltd
製造年月 1938年 フィルムサイズ 18×18mm 
シャッター B&I レンズ Minostigmat f/16


Erac Mercury I Pistol Cameraは、ベークライト成形品で、英国のERACセリング・カンパニー(1938年)によって作られたものです。 それは18x18ミリメートルのフレームを要した 。トリガーにはシャッターレリーズとフィルム送りの両方が作動していました 。ボディは主に中空のピストルグリップで、長方形の本体にMerlinカメラが収納され、トリガーにはシャッターレリーズとフィルム送りの両方が作動していました 。 Merlinには固定焦点 f / 16レンズを搭載したシングルスピードシャッターがあります。 このデザインは1931年8月に特許を取得した.。
カメラ名 マッチボックス・カメラ 製造国名 アメリカ・コダック
製造年月 1944年 フィルムサイズ 1.8×2.4p 16ミリカメラ
シャッター 1/60秒 レンズ F5 / 25mmテッサータイプ




コダックイーストマンマッチボックスカメラ、1944年コダック、米国。サイズ16mmフィルム、ベークライト、金属ボディの1/6インチ、シャッター1/60秒、5 / 25mmテッサータイプのレンズ、元のカードボックス: "American Clipper Safety Match - Made in USA - ダイヤモンドマッチ社。