《 記念&限定カメラV 》
カメラ名 ライカM4-2&M6&MP 製造国名 ドイツ・エルンストライツ
製造年月 1975-2003年 フィルムサイズ 26x36mm 135判
シャッター B、1〜1/500 レンズ ズミルックス 50mm f1.4








・ライカと言えばレンジファインダーカメラのことを指すのに、多くの人は納得するだろう。しかし、その中でライカと言えばバルナック型だという人と、M型だという人で分かれることが多い。M型のMはmesssucher(メズスハー)のM。つまり、距離計ファインダーのこと。M3の3はレンズにあわせて、3つのフレームが出ることを意味する。しかし、M2だからと言って2つのフレームしか出ないことではなく、M2からは単にスペックダウンを意味する。 M3が最初の発売であったM型であるが、バルナック型ライカ同様、3と言う数字はライツにとって最高級機を指し、2はそのスペックダウンモデル、1はさらにスペックダウン機、と位置づけていた。M4になってからは単に、ニコンF型のように後続機を意味するようになった。
カメラ名 ニコンSP&S3 製造国名 日本・日本光学
製造年月 2005年 フィルムサイズ 24×36mm 135判
シャッター T、B・1〜1/1000秒 レンズ ニコール35mmF2.8




・この「Nikon SP LIMITED  EDITION」 は、2000年に復刻された 「Nikon S3」につづき、2005年に限定2,500台(ブラックのみ)製造されました。(オリジナルの「Nikon SP」は、1957年発売。シルバーとブラックがありました。)
カメラ名 キャノンF-1 製造国名 日本・キャノン
製造年月 1951年 フィルムサイズ 26×36mm 135判
シャッター プログラムAEOR絞り優先AE レンズ カラーミノター35mmF2.8




F-1は撮影条件に応じてさまざまなアクセサリーに対応したキヤノン初のプロ用一眼レフカメラシステムである。F-1では新たにFDレンズマウントが採用されたが、開放測光には対応していないものの、従来のFLレンズマウントとの互換性を保つ。 1972年には、視野像をいつでも途切れることなく見ることを可能にすべく、固定ペリクルミラーを搭載し、毎秒9コマの超高速連写性能を持つF-1高速モータードライブカメラが開発され、その連写性能は、同年開催されたミュンヘンオリンピックにおいて成果を収めた。 1976年には、モントリオールオリンピックの公式カメラに認定されたのを記念し、同大会のシンボルマークが刻印された特別モデルが発売され、同様に、1980年にもレークプラシッド冬季オリンピックを記念した特別モデルが発売された。
カメラ名 ニコンF&FA&F3 製造国名 日本・ニコン
製造年月 1973-75年 フィルムサイズ 24x36mm 135判
シャッター フォーカルプレーン  B、1〜1/1000 レンズ Mロッコール40/2








 2000年に販売終了となるまで約20年もの間、現役でありつづけたニコン。それがF3である。昨今は朝ドラの影響もあってか1980年代が見直されているけど、まぎれもなくF3こそが80年代を代表する名機ということになろう。デザインはジウジアーロ。F2系カメラのように、メーターはボディ内に内蔵されたため、スマートになっているけど、真鍮に覆われた外装はかなり頑丈で、各部の作り込みもいい。とくにフィルム巻き上げ時のトルクの軽さには感動する。
カメラ名 ライカフレックス〜 製造国名 ドイツ・ライツ
製造年月 1965年 フィルムサイズ 24×36mm 
シャッター 1/50 レンズ 17mm f8.0






 ・ライカSLはエルンスト・ライツが発売した最初の一眼レフカメラ。シャッター最高速は1/2000秒。1年程前から発売の噂があり、測光がTTLでなく外部測光であったため当時期待外れの感を持った人もいたが、ライツからは「TTL方式には露出計の性能がまだ充分ではない」という説明がされた[1]。レンズがクロームメッキだったので外部測光に誤差が出て問題となったのか間もなくレンズがブラック仕上げになった。
 ・ライカR3(Leica R3 、1976年発売)は ミノルタXEをベースとしていることで話題になった。絞り優先AE、マニュアル露光。スポット測光を内蔵している。機能のうちスポット測光はミノルタXEにはない。
カメラ名 ハッセルブラウド・スペースモデル&503CW 製造国名 スエーデン・ハッセルブラウド
製造年月 1982−96年 フィルムサイズ 66×66mm 120判
シャッター 1- 1/500 レンズ プラナー 80mm F2.8








・500EL/M記念カメラ(1979年限定発売) - 人類初の月面着陸10周年を記念し、1500台が生産された。個々のモデルに月シンボルマークと記念番号を刻んだプレートがついている。
・503CW(1996年発売) - ワインダーが発売され、自動巻き上げが可能になった。ミラーが少し長くなるとともにしゃくり上げる方式となりミラー切れが軽減された。
カメラ名 フェド5B 製造国名 ロシア・フェド
製造年月 1980年 フィルムサイズ 24x36mm 135判
シャッター 1-1/500秒 レンズ Industar-61 L/D 55mm f/2.8




・ローライフレックスが世界的に高い評価を受け続けている理由として、まず第一に、類い稀なる描写力を誇るレンズを挙げることができます。高性能、 高描写力レンズが“ドイツ製カメラ”の優秀性を世界中に知らしめていることは言うまでもありません。
ローライフレックス2.8GX(Rolleiflex 2.8GX 、1987年発売) - ローライフレックス2.8Fの復刻とされるがフィルム装填はセミオートマットに後退した。TTL露出計を内蔵している。レンズはプラナー80mmF2.8。
ローライフレックス2.8GXゴールド(Rolleiflex 2.8GX Gold Edition 、1989年発売) - ローライフレックス発売60周年を記念し発売された。外装はグレー、初期ローライフレックスに使用されたロゴを使用している。銘板は金メッキ。
ローライフレックス2.8ロイヤル(Rolleiflex 2.8 Royal 、1996年発売) - 一部金仕上げをし木製ケースに入った限定版。
ローライフレックス2.8FX(Rolleiflex 2.8FX 、2001年発売)ローライ Sアポゴン80mm F2.8HFTが搭載されています。このレンズは極めて高度な色収差補正、さらにローライ独自のHFTコーティングが施されております。