《 記念&限定カメラU 》
カメラ名 ローライ35 製造国名 ドイツ・ローライ
製造年月 1970年 フィルムサイズ 26x36mm 135判
シャッター ロータリー式で、シャッター速度はB、1/2から1/500 レンズ 3群4枚テッサー40mm3.5








・24×36mm(ライカ)判でありながらホットシューをカメラ底側に付け、巻き戻しをライカM5様に下から行ない、レンズを沈胴式にする等ぎりぎりの小型化により当時流行していた24×18mm(ハーフ)判カメラよりも小さなボディサイズを実現した。カール・ツァイスのレンズ、デッケルのコンパーシャッター、ゴッセンの露出計と当時の超一流品をその小さなボディーに詰め込み、写りは非常に良い。 ローライ35ゴールド(Rollei 35 Gold 、1970年発売) - 創業50周年を記念して製造されたローライ35のゴールド仕上げ版。
カメラ名 ミノックス35 製造国名 ドイツ・ミノックス
製造年月 1951年 フィルムサイズ 26×36mm 135判
シャッター プログラムAEOR絞り優先AE レンズ カラーミノター35mmF2.8






24×36mm(ライカ)判。バルダ(Balda)のOEM製品。ボディーは合成樹脂製で軽量。レンズは沈胴するため小型になる。レンズのブランドはミノター(Minotar )、ミノクサー(Minoxar )等を使用している。 距離は目測式で前玉回転、絞り優先のAEカメラだ。オールプラスチックだが十分高級感がある。このデザインは,日本のリコーFF−1や,コンタックスTなどにも影響を与えていると言われている。ほぼ完全なコピーがソ連のキエフで「キエフ35A」として製造されていた。
カメラ名 コンタックスT2 製造国名 日本・ヤシカカメラ
製造年月 1990年 フィルムサイズ 24×36mm 135判
シャッター 1/500秒。AE絞り優先、プログラムモード レンズ ゾナー38mmF2.8






・1990年11月発売- Tシリーズ2代目、135フィルムを使用し24×36mm(ライカ)判オートフォーカスコンパクトカメラ。高級コンパクトカメラの代表的機種で他社の追随を生んだ。素材・デザイン・機能が有機的に統合された工業製品として長期にわたって好評を博し、コンタックスT3の発売以降も愛用するユーザーは多い。ボディーの素材にはチタンを、ファインダーカバーガラスにはサファイアガラスを、フィルム圧板には京セラのセラミックを新たに採用。レリーズボタンはTと同じく人工多結晶サファイア。レンズは沈胴式で、電源を入れるとチタンのカバーがスライドしてレンズがせり出す。
カメラ名 ミノルタCL&CLE 製造国名 日本・ミノルタ
製造年月 1973-75年 フィルムサイズ 24x36mm 135判
シャッター フォーカルプレーン  B、1〜1/1000 レンズ Mロッコール40/2








 入門用・廉価版ライカとして、企画され、日本企業と共同開発された、ライカCL。  CLのネーミングは、Compact Leicaまたは、Compact Light-weightとも言われているが、明確では無い。  コンパクト・ライカまたは、日本製ライカとして、名をはせたCLであるが、その生産年数はわずか4年。  すでにコレクターズアイテムとなったCLには、LEICAバージョンとLEITZーMinoltaバージョンが存在する。  LEITZーMinoltaが販売されたのは日本国内のみで、諸外国ではすべてLEICAである。
カメラ名 コニカヘキサー 製造国名 日本・小西六
製造年月 1955年 フィルムサイズ 6×6mm 
シャッター 1/50 レンズ 17mm f8.0






 1992年に発売され好評を得ていた高性能・高画質レンズシャッターカメラ「Konica HEXAR」。HEXERを「レンズ交換式にして欲しい!」「高速シャッターが使いたい!」というユーザーからの熱望に応えるべく誕生したのが「Konica HEXAR RF」(1999年)です。 ボディには、堅牢な含銅シルミン系アルミダイキャストをボディシェルには、強度、軽さ、耐衝撃性、耐腐食性に優れたチタン材を使用しています。
1993年にヘキサーの2つの限定版 Hexarクラシック:シルバークローム仕上げ ヘキサル・ゴールド:「コニカのゴールド・ヘキサルは、ほとんどのゴールド・カメラで使用される光沢のあるゴールド仕上げではなく、金色の仕上げで非常にスタイリッシュに仕上げられています。 1997年、Hexar Silverは以前のモデルを置き換え、シルバーカラーで仕上げ.
カメラ名 ロモLC-A 製造国名 サンクトペテルブルク・ロモ社
製造年月 1984年 フィルムサイズ 24×36mm 135判
シャッター 2- 1/500 レンズ ロモ 32mm F2.8




・自動露出システムのコンパクトカメラです。露光システムは、2秒〜1/500まで変化します。露光システムは、SR44電池を使用しています。ロモグラフィーは、その前史として、1982年(昭和57年)に当時のソビエト連邦において、ロモLC-Aの生産計画が始まったことを起点としている。 「ロモLC-A」は、日本のカメラメーカーであるコシナが1980年(昭和55年)11月に発売した「コシナCX-2」のコピー製品である。サンクトペテルブルクのロモ社では、1984年(昭和59年)に「ロモLC-A」の大量生産が開始され、月産1,100台がソビエト連邦内のほか、主にポーランドやチェコスロバキア、キューバなどの共産圏へ輸出された 
カメラ名 フェド5B 製造国名 ロシア・フェド
製造年月 1980年 フィルムサイズ 24x36mm 135判
シャッター 1-1/500秒 レンズ Industar-61 L/D 55mm f/2.8




・旧ソビエト連邦、ウクライナで1975年から1990年まで約22万台生産されたフェド社のレンジファインダーカメラ、1980年モスクワオリンピック開催の記念カメラ。他社からも色々オリンピックバージョンが発売されていた。