《 35ミリハーフカメラ 》
 ベスト判やブローニ判では半裁などは当たり前みたいに扱われていたが、35ミリ判は映画用フィルムをマガジンにつめて使用していたが、1932年になってアグファからパトローネ入りフィルムが発売されたのが始まりである。 これにより35ミリ判のカメラが色々発売されたのである。ハーフ判カメラ等はアンスコなどから少し作られていたが、当時カメラへの小型軽量化への要求が強くオリンパスが1959年にオリンパスペンを発売し気軽に写真撮影ができるのと、 撮影枚数が倍撮れることが魅力で一気に各社からハーフ判のカメラが多数発売された.。明るいレンズとか、レンズ交換、一眼レフまた自動巻き上げ機まで登場したまた当時カラー写真が普及しフィルムが倍撮れるということも人気の1つであった。 1967年にローライから35ミリフルサイズのコンパクトカメラが発売されると急速に人気を無くしてしまった。(ツーリストマルチプル、アンスコメモ)



海外のハーフカメラ
日本のハーフカメラT
日本のハーフカメラU
ハーフ一眼レフカメラ他