ルビテル・ステレオ
カメラ名
ルビテル・ステレオ
レンズ ルビテル 75o F:4.5
シャッター 不明 B,1〜1/200
フィルム 120 60X120 5枚撮り
特徴 ブローニ判で6×6判2ペアー5組が撮れるステレオカメラ、ファインダースプリットイメージ。
記事 ソビエトの3眼レフのスプートニクが当時5万円程していたので欲しいと 思っていたが、ルビテル166Bが安く購入できたので作製した。
本家のスプートニクはルビテルの頭同士を結合させてある為に、フィル ムの巻上げが重いというのを聞いていたので、私は底の部分を結合し フィルムの走行を短くした。
元々がベークライトのボディーで工作は簡単であった が、ねじを切ると すぐにねじがすれてしまい何度も穴を開け直した。
作っていて気がついたが本家はルビテル2で作製してあるが、私の場合は166で作った為 にフィルムカウンターが付いているためフィルム室に段差が出来てしまい、合わせるのに苦労をした。
ルビテル2の方がもっと楽に出来たト思われる。
撮影結果は素晴らしい結果で、レンズは非常にシャープで、発色も非常に綺麗である。
ソビエトのレンズの素晴らしいことは聞いていたが再確認をした次第で
す。リコーフレックスでよく3眼レフを作っていますが、 レンズは当時の
レンズで余りよくないですが、ルビテルのレンズは最高です。