ペンタックスL42

レンズ 各種M42レンズ&手作りレンズ
フィルム 35o 24X36 36枚撮り
特徴 ペンタックスの一眼レフのプリズムとミラーを取り去った、軽量スナップカメラ。
記事  アサヒペンタックスS2の動かないカメラがあったので、ベッサLを見習って、格安のカメラを作ろうと持って作ったのですが、 最後のマウントの取り付けで、スロースピード用のギヤボックスが前に出ているためそのままではライカマウントのフランジバックが、 28.94oですので、このままでは無限遠がでないので、5o程上にしないと光軸が合わないことが分かり、スロー用のギヤーを外したのですが、 何となくスローがないと物足りなくて再度取り付けましたが、やむなくペンタックスのフランジバック(45.5o)にしてマウントもスクリューマウントにしました。
手持ちの入り色なレンズをつけたいので実際のフランジバックは35.5oとして、ペンタ用のレンズを取り付けるときは10oの接写リングを間に挟んで無限遠が出るようにしました。 ペンタのマウントを採用した理由は旭光学で、ネジ用のボディキャップが現在販売されていて、300円位で売っているので決めました。
今度はペンタックスSPのボディを利用して再度ライカマウントのカメラづくりに挑戦します。 ペンタックスSP以降のカメラはボディが再設計されてスローギヤが、もう少し後ろにつけられているので、ライカマウントのフランジバックが容易に確保できます。
書き忘れましたが、1眼レフのボディを選ぶ際に気をつけなければ行けないのは、シャッターの機構です、というのはシャッターボタンを押した際にミラーとシャッターを同時に切れる様な機構になっていないと シャッターの連動が面倒臭いのです、それを調べるにはシャッターボタンをちょんと押してみてまずミラーがアップし更に押し込むとシャッターが切れる機構になっているカメラは比較的簡単に改造が出来ます。 中にはミラーが上がった後にミラーの動作でシャッターを切る機構になっているカメラ、たとえばキャノン等ですが別に連動を考えてやる必要があります。