35oワイド・シリーズ
 オリンパスワイドは1955年に発売された、ワイド専用機であるが、売り出された当時はライカタイプのフォーカルプレーンレンズ交換機が、 全盛期であったが、当時広角レンズはアマチュアには高嶺の花であったが、レンズシャッター機に広角レンズを取り付け発売したら、これが人気を博し たちまち人気が出て翌年コーワからカロワイド、昭和32年にマミヤワイド、33年にはミノルタオートワイド、ワルツワイド、ウエルミーワイド、リコーワイドの計7社から発売されワイドブームとなったのである。 ワイドブーム以降の日本のカメラの標準レンズは40〜48oが主流になった。
オリンパスワイド
カロワイド
マミヤワイド
ミノルタワイド
 
リコーワイド
リコーワイド・シリーズ
ワルツワイド
ウエルミーワイド