35o判1眼レフカメラA〜Z
  ここで一眼レフのA〜Zを取り上げたが、どうしても見当たらないのが「J、Q、X」である。カメラ名もつけ方が色々で、メーカー名がそのままカメラ名になったりで、どちらに入れるか迷ったが、 私の独断と偏見で分けてみました。
 35o一眼レフは1935年製造のスポルトが最初で,次が1936年に発売されたキネエキザクタが2番目と言われている。 スポルトは今までU型にあたる型が言われてきたが,ソビエトが崩壊した後、最近色々出てきて、T型なるカメラが判ったみたいである。 エキザクタは1933年に発売されたベスト判を35o判に変えたカメラである。
次はペンタプリズムが使われたのはいつ頃かと言うと,特許はイギリスのレイ社が取っているが実現されなかった。 次にアイレベルの本格的一眼レフはハンガリーのガンマ社がポロミラーを使用した、クイックリターン式で自動絞りのデュフレックスが1947年に販売したが、 当時は第二次大戦中である。この事実がわかったのは随分後のことである。ペンタプリズムを搭載したのも1948年にデュフレックスで作られたが、 発表直後にガンマ社が解散しているので,作られなかったが、その技術が東ドイツに運ばれて,コンタックスSとして1949年に発売されたと言われている。 1953年には初の露出計内蔵35o一眼レフとしてコンタックスEが発売されている。 レンズシャッター式一眼レフは1953年にツアイスイコンが普及型一眼レフとして発売し、大々的に売れたカメラである。 日本ではどうだったかというと,国産初の一眼レフはアサヒフレックスで1952年に発売されている。量産機としてのクイックリターン式一眼レフはアサヒフレックスUBである。 最初にペンタプリズムがついたのはオリオン精機が1954年に試作したフェニックスを改良し、生産化したミランダTである。1958年には量産機で初の自動絞りのズノーが発売されている。 日本初のレンズシャッター式一眼レフは1954年に常盤精機で製造し、皆川商会で発売されたファーストフレックスである。
アサヒフレックス
Asahi Flex
ベッサマチック
Bessamatic
キャノンフレックス
Canon Flex
デコンSR
Decon Sr
エキサ-1a
Exa-1a
フジカST701
Fujica ST701
GMZ・スポルト
GMZ-Sport
ヘキサコン
Hexcon
イカレックス
Icarex
コニカ FP
Konica FP
ライカフレックスR
Leica FlexR
ミノルタ SR2
Minolta SR2
ニコン F
Nikon F
オリンパス M1
Olympus M1
ペンタックス AP
Pentax AP
リコー35フレックス
Rikoh 35 Flex
シーガルDF
Seagull DF
トプコン R
Topcon R
ウルトラマチック
Ultaramatic
フォクトレンダーVSL1
Voigtlander VSL1
 
ウインクミラー
Wink Mirror
ヤシカフレックス
Yashica Flex
ゼニット3
Zenit3
未 定