35oフォーカルプレンカメラ
 35oFPカメラは何と言ってもライカが最初であるが1925年にライプチヒの見本市で発表された。
 1932年にはコンタックスが日本ではハンザキャノンが1935年に発売されている、ロシアのFEDが1934年に発売されている。 特に第二次大戦になりドイツからカメラが輸入できなくなり各国でライカのコピー機が一斉に作られ戦後になって35oブームと共に色々作られた。 日本ではアルタ35、オーナー35、キャノン、タナック35、チヨカ、チヨタックス、ニコン、ニッカ、ミノルタ35、メルコン、レオタックスなどで、 レンズもキャノン、ニコン、トプコール、ヘキサー、フジナー等があった。1955年頃から35o1眼レフが出現し急激に衰退していったがライカだけはいまだに作られている。
キャノン
チヨカ
コンタックス
デトローラ
 
フェド
フェド・フェーク
フォカ
ガンマー
 
オーナー
イタリー
カードン
キエフ
 
コダック
レニングラード
レオタックス
メルコン
 
ミノルタ
モメッタ
ニッカ
ニコン
 
オペマ
リード
シャンハイ
タナック
 
ウイカ
ヤシカ
スーパーネッテル
ゾンネ
 
ゾルキー
ライカ(Lマウント)
ライカ(Mマウント)
カスカ