ベスト判カメラA〜Z
 ここに「A〜Z」と書いたが「QとX」だけが無いようである。又、カメラの名前もメーカー名が付いた物や省略されて呼ばれたものもあるので、 通称よく使われている名前であげているがどうしても無い場合は無理矢理こじつけている場合もあるのでご了承下さい。 あくまでも私の独断と偏見であります。カメラは主に戦前のカメラを対象にしています。
 ベストサイズはbOコダック(1902年)が初めてであるが、ベストコダックは1912年頃から作られているので、恐らくベスト判のフィルムもこの頃から作られたと推察できる。
日本では1925年に作られたパーレットが最初である。なぜ当時ベスト判が流行ったかというとフィルムの値段である、当時120のフィルムが6枚撮りで、 60銭で1枚あたり10銭であったが、ベストフィルムは50銭で8枚撮りで1枚あたり6銭強で、画面サイズは多少小さいが、密着焼きで十分に見られたからである。
後に半裁の3×4p判がでている。日本では何種類位のこのカメラが作られたかというと、マイナーチェンジを含めた数では恐らく100種類以上が生産されたのである。 外国の機種を含めると500種類はくだらないといわれている。私もこの可愛いカメラに魅せられて、集めだしたが外国の機種は集めやすいが、日本のカメラは戦争や 湿度の関係で、なかなかか集める事が困難でまた、程度の悪いものが多いのが難点である。
フィルムは現在は白黒のクロアチア製がでていて、国産では120判のフィルムを切ったものが少数販売されている。
Aシリーズ
Bシリーズ
Cシリーズ
Dシリーズ
アルゼン
(Arsen)他
ベビーパール
(Baby Pearl)他
コメット
(Comet)他
ドリー
(Dolly)他
Eシリーズ
Fシリーズ
Gシリーズ
Hシリーズ
エルネマンボブ
(Erneman Bob)他
フロイド
(Freud)他
ゲルト
(Gelto)他
ヒュンター・パーマ
(Hunter Purma)他
Iシリーズ
Jシリーズ
Kシリーズ
Lシリーズ
アイジングパック
(Ising Pack)他
ジャンセン・エジョット
(Jansen Ejot)他
キンシ
(Kinsi)他
リンクス
(Lynx)他
Mシリーズ
Nシリーズ
Oシリーズ
Pシリーズ
ミニヨン
(Minion)他
ナーゲル
(Nagle)他
オリンピック
(Olympic)他
パーレット
(Perlette)他
Rシリーズ
Sシリーズ
Tシリーズ
Uシリーズ
ロイコ
(Roico)他
サクラカメラ
(SakuraCamera)他
テナックス
(Tnax)他
ウルトリックス
(Ultrix)他
Vシリーズ
Wシリーズ
Yシリーズ
Zシリーズ
ベスト・オリンピック
(Vest-Olympic)他
ウエルスタンダード
(Well-Standard)他
ヤシカ44
(Yashica44)他
ゼン99
(Zen99)他