ロールフィルム・レンジファインダーカメラ
 ブローニ判のカメラは日本では6X9判のカメラは小西六のパールと皆川商会から発売されたファーストカメラぐらいで他はほとんど生産されなかったですね。
6X9判は形が大きいので日本人の手になじまなかったのか、当時フィルムが高かったので節約からでしょうか 日本ではベスト判でも半裁がたくさん作られました。スプリングカメラは6X6判か6X4.5のセミ判が多いです、ここではすべての機種はちょっと無理ですので主だった機種にしぼって掲載します。 海外では6X9判と6X4.5のセミ判兼用機が多かったです。何といっても機種と数が多いのは断トツはコダックですが高級機や凝ったカメラは少ないですね、ドイツのツアイスイコンはスプリングカメラのバイブル的で各国でそっくりさんが作られましたね、 ホクトレンダーですが独特の技術を持ったデザインの優れたカメラがたくさん作られています。イギリスはエンサインで凝ったカメラが多いですね。日本では種類的に多いのは小西六ですが戦後はセミ判のみですね、 他にも日本では数々作られましたが殆どは66判かセミ判ですが距離計連動機は66判が多いですね。
アグファ
アイレス
バルダ
エンサイン
 
ファースト
フジカ
コダック
コニシロク(パール6x9)
 
コニシロク(セミ・パール)
ミノルタ
モスクバ
ニューマンガイデア
 
オリンパス
プラウベル
ペトリ
ホクトレンダー
 
ウエルタ
ツアイスイコン
未定
未定