独特のピント調節の2眼レフ
カメラ名
フレキサレッテ III(Flexaret III)
ミノルタオートコード(Minolta code)
製 造 メオプタ(Meopta) チェコ(cheko) 1950 千代田光学(Chiyoda) 日本(japan) 1960
レンズ ミラール(MirarII) 80mm F:3.5 ロッコール(Rokkor) 75mm F:3.5
シャッター プロンターSV(PronterSV) 1〜1/300 シチズン(Citizn) 1〜1/500
フィルム 120 60X60 12枚撮り 120 60X60 12枚撮り
記事  ピント調節をボディ下部で行うカメラはとにかくこの2台のカメラのみである、日本とチェコのメーカーのみで作られているのも何となく不思議な感じがするが、 この他にレバー式で横で行うのはイコーフレックスの初期型やアルティフレックス、日本ではリコーダイヤくらいである。 ノブをクランクに変えたカメラはイコーフレックスU等である。下部にあるということはカメラを下から左手で持った場合にあいている指でピント調節を行い、右手で巻き上げが、 出来るので速写をするには非常に便利な事で、ミノルタの愛用者の間では速写法なる撮影法が流行った程である。