双眼鏡型カメラ
カメラ名
Teleca
Canbunox
Binoca
製造 東興写真・日本 1950 JD.Molar・ドイツ 1954 ビノカ・日本 1950
レンズ テレシグマー 90o F:4.5 イデマー 90o F:4.5 ビコー 40o F:8.0
シャッター エバーセット B,1/50〜1/100 ロータリーFP B,1/30〜1/800 エバーセット B,1/25〜1/100
フィルム 16 10X14      16 10X14     16 10X14    
特徴 双眼鏡の上に望遠レンズ専用16oカメラを乗せたカメラで、レンズは90o望遠で35o判で200mmに相当する、双眼鏡でのぞきながらシャッターを切ることが出来る。ピントは前玉回転で目測である。 双眼鏡は7×35の倍率で、画質も良好である。交換レンズとして35o、135o、180oがある。 2.5倍のオペラグラス型のカメラで、オペラグラスそのものがファインダーの役目をする。中央部分がカメラでボディー祖のもはプラスチックである、他に白やエンジがある。
カメラ名
Nicca Nicnon Binocula
Orinox-Binocular
Gerber Tele-Spot
製造 Nicnon・Japan 1862 ゴトーサン・Japan 1977 セデック・Japan 1979
レンズ Rikenon 165o F:3.5 Meniscus 112o F:5.6   80o F:11
シャッター Copal 1/60〜1/250 Single 1/125 Single 1/125
フィルム 135 18X24     110 13X17     110 13X17    
特徴 リコーオートハーフのボディを使用したカメラで製造はリコーでテレカ240(Ricoh Teleca 240 )といわれている。双眼鏡は屈折式で7×50である。 110フィルムを使用するカメラで製造はセディック社である。双眼鏡は屈折式で7×20である。 110フィルムを使用するカメラで非常にコンパクトである、双眼鏡の倍率は4×30でオペラグラス並みである。
記事 殆どが日本製でカンビノックスのみがドイツ製である。