ピストル型カメラ
カメラ名
ドリュー
マミヤ
ジェミー
製造 ドリューカメラ 1954 マミヤ光機 1959 岡田光学 1962/6
レンズ トリマー 17o F:2.5 セコール 45o F:5.6 15o F:4.5
シャッター エバーセット B,1/30〜1/200 エバーセット B,1/50〜1/150 エバーセット B,1/25〜1/100
フィルム 16 10X10      135 18X24     16 10X14    
特徴 コルト中型同型の特殊用途向けであったが不採用になった為に一般に市販されたカメラである。マグネシューム閃光弾で夜間フラッシュ撮影が出来る。(左二つはドリュー)マガジンはマミヤ16用を使用し、レンズはCマウントで16ミリ用のレンズが使用できた。   警察関係に納入されたもので、35oハーフ判ですべて片手で操作が出来る。絞りとシャッターはプログラム式である。 マミヤ16のカセットが使用でき、すべて片手で操作が出来る。
カメラ名
Thompson-Revolver
Erac-PISTOL
Photo-Revolver
製造 Thompson・France 1862 E.R.A.C・England 1931 E.krauss・France 1921
レンズ   40o F:2.0 Meniscus   テッサー 40o F:4.5
シャッター ロタリー   Songle     B,1/25〜1/100
フィルム DryPlate 23mm      20 18X18     Roll 18X35    
特徴 直径75oの乾板に23ミリの円形画像を4枚撮影できる。今のディスクフィルムの元祖で、撮影レンズが上下に移動しファインダー用と撮影用に使用する。 引き金を引くとシャッターがレリーズされ、シャッターがと閉じるとフィルムが送られる。 乾板を使用した場合は48枚どりロールフィルムの場合は100枚撮影できる。シャッターはセルフコッキング式。
記事 上段は日本製で下段は外国製のピストルカメラである。