[世界初のミニカメラ]
カメラ名
エンシネット
エンサイン・ミゼット22
エンサイン・ミゼット55
製造 ホートン 1909 ホートン 1938 ホートン 1934
レンズ メニスカス 50o F:11.0 メニスカス 50o F:11.0 エンサー 50o F:6.3
シャッター 簡易 T,I 簡易 T,I 不明 T,B,1/25〜1/100
フィルム ロール 3.6X5.7 10枚     ロール 32X42 10枚    ロール 32X42 10枚   
特徴 ブラック仕様とシルバー仕様がある。 22シリング。 55シリング。
記事 エンシネットは世界初の小型カメラであるが、フィルムの寸法は現在の35ミリ判よりも大きい真鍮製のずっしりしたカメラである。 が後にアルミで作られた、シルバー仕様がある、当時はアルミが貴重で、高価であった。アルミ仕様は余り作られなかったせいか 中古市場でも非常に高い値段である。その他に5×75,57×82とベスト判(40×57)がる。
エンサインミゼットはその後できたカメラであるが、型番が値段になっている。 それぞれ22、33、55シリング(1ポンド=20シリング)の三種類製造された。 両機種とも折り畳むと非常にコンパクトになる。