8ミリスタイルハーフカメラ・35年の差
カメラ名
アンスコ・メモ
ヤシカ・セクエル
製 造 アンスコ アメリカ 1927 ヤシカ 日本 1967
レンズ ウォレンサック 40mm F:6.3 ヤシノン 28mm F:3.5
シャッター 不明 T,B,1/25〜1/100 セイコーL 1/30〜1/250
フィルム 135 18X28 72枚撮り 135 18X28 72枚撮り
特徴 ラピッドフィルム使用、木製ボディ。 セレン式EE、モーター巻上げ。
記事 まさにアンスコメモが発売されて35年経って同じスタイルのカメラが発売されたのである。
アンスコ製は木製使用フィルは35mm、ヤシカは電動モーター巻上げのEEカメラである。
アンスコのラピッド方式はコダックのインスタマチックに対抗して新たに作られたと思っていたら 1927年にすでに考えられいた方式である。
その方式が1965年にリバイバルしたが、余り人気が無く、自然消滅した。
一方インスタマチックは昨年位に製造がストップしたみたいである。