カメラ名 ボルタックスU 製造国名 日本・宮川製作所
製造年月 1940年 フィルムサイズ ボルタ判(24×24)
シャッター B,1/25〜1/100 レンズ ピクナー 40o F4.5


 裏紙付きの35ミリ幅のフイルムを使用したドイツで作られていたボルタビットの日本版で以後このサイズをボルタ判と呼ぶようになった。ピント調節はヘリコイド式で、ピント合わせは目測式である、シャッターはセットレバー方式である。 フィルム装填は上部のレバーで裏蓋をはずしてライカ式に行う。
カメラ名 ボルタックスV 製造国名 日本・宮川製作所
製造年月 1940年 フィルムサイズ ボルタ判(24×24)
シャッター B,1/25〜1/100 レンズ ピクナー 40o F4.5


 殆ど2型と同じであるが35oフィルムが使えるように音響式巻上げ方式を採用した。
カメラ名 ピクニーC 製造国名 日本・宮川製作所
製造年月 1949年 フィルムサイズ ボルタ判(24×24)
シャッター B,1/25〜1/100 レンズ ピクナー 40o F4.5


 距離計連動のボルタ判唯一のカメラで、フィルム巻き上げ基部に駒ナンバーが刻まれ自動ストップ式の巻き上げ、赤窓はついてません。