ボルタは、Johann Boltenが1921年に、ドイツで創業したBolta-WERKで、Boltavitカメラは1935年からカメラ製造を開始。1936年に発売され、1937年にボルタ社からフォタビット社に社名を変更した。1936年から50年代にかけて「ボルタビット」(Boltavit )と「 フォタビット」(Photavit)を製造した。
カメラ名 ボルタビットT 製造国名 ドイツ・ボルタ
製造年月 1936年 フィルムサイズ ボルタ判(24×36)
シャッター プロンター 1/25〜1/100 レンズ コリゴン 45o F:4.5


 シャッターがS.B.1/25〜1/125で、「S」はシャッターロックである。1936 Boltavitモデルは、特別な「Bolta 'スプール上の35mmフィルム上に24x24mmのエクスポージャーのための小さな鋳物カメラです。 カメラは、前面パネルに黒革を貼りです。 B、25?100のシャッター。 シャッターの'S'は「シャッターロック」です。 ドッペルObjectiv f7.7 40ミリメートルレンズ、 Boltarのf7.7 40ミリメートル フリードリヒCorygonアナスチグマットのF4.5 40ミリメートル マイヤーTrioplanのF3.5 40ミリメートル
 
カメラ名 ボルタビットU 製造国名 ドイツ・ボルタ
製造年月 1937年 フィルムサイズ ボルタ判(24×36)
シャッター プロンター 1〜1/125 レンズ コリゴン 45o F:2.9




 シャッターは従来の1/25〜1/125とプロンターU付きもあった。B.T.1〜1/170、黒のエナメル仕上げ。裏蓋が取り外し式となった。
 
カメラ名 フォタビットT 製造国名 ドイツ・ボルタ
製造年月 1938年 フィルムサイズ ボルタ判(24×36)
シャッター プロンター 1/25〜1/250 レンズ コリゴン 45o F:4.5
 シャッターボタンがボディ上面に付けられた。
 
カメラ名 フォタビットU 製造国名 ドイツ・ボルタ
製造年月 1937年 フィルムサイズ ボルタ判(24×36)
シャッター プロンターU 1〜1/175 レンズ コリゴン 45o F:2.9


 シャッターがプロンターUがついた。
 
カメラ名 フォタビットV 製造国名 ドイツ・ボルタ
製造年月 1937年 フィルムサイズ ボルタ判(24×36)
シャッター コンパー1〜1/200 レンズ ルクサー 38o F:2.9


  
 
カメラ名 フォタビットW 製造国名 ドイツ・ボルタ
製造年月 1950年 フィルムサイズ ボルタ判(24×36)
シャッター コンパー1〜1/500 レンズ クセナー 37.5o F:3.5


W型からTレバーがついた
 
カメラ名 フォタビット828 製造国名 ドイツ・ボルタ
製造年月 1945年〜 フィルムサイズ バンタム判(24×24)
シャッター コンパーラピッド1〜1/500 レンズ シュナイダー・ラジオナー 37.5o F:3.5
このカメラは828フィルム(コダック/バンタム判)を使うモデルである。ただ裏窓が無く、自動巻留めであるし、画面も24×24のボルタ判なので、コダックのバンタムシリーズとはひと味違う。