ドイツのレンズシャッター1眼レフ
カメラ名
レチナレフレックス
アグファフレックスIII
ベッサマチック
製造 ドイツ・コダック 1956 アグファ 1958 フォクトレンダー 1963
レンズ クセノン 50o F:2.8 カラーゾリナー 50o F:2.8 カラースコパー 50o F:2.8
シャッター シンクロコンパー B,1〜1/500 プロンターSLV B,1〜1/300 シンクロコンパー B,1〜1/500
フィルム 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り
特徴 前群交換式、セレン露出計連動。 前群交換式、セレン露出計連動。 レンズ交換式、セレン露出計連動。
記事 ドイツで、同年代に発売されたレンズシャッター式一眼レフでいずれもセレン露出計 が付いた1眼レフでいずれも大きくて重いカメラであるが、どれも近代的な感じのデザインである。
何ゆえレンズシャッターがこんなに流行したかというとフォーカルプレンの1眼 レフに比べて,約半額くらいで購入できる値段である。
日本でもこの頃に結構沢山製造されているが、何れもシャッターに結構な負担をかけているので故障も多かった。
レンズシャッターはあまり使わないとシャッターに粘りがでて、動かなくなってしまう事が多い。