プラクチカとプラクチナ
カメラ名
プラクチカFX3
プラクチナカFX
製 造 K.W 東ドイツ 1957 K.W 東ドイツ 1956
レンズ テッサー 50mm F:2.8 ビオター 50mm F:2.8
シャッター フォーカルプレーン B,1/2〜1/1000 フォーカルプレーン B,1/2〜1/1000
フィルム 135 36X26 36枚撮り 135 36X26 36枚撮り
特徴 自動絞り、ウェストレベル、プラクチカマウント。 プリズム交換可,透視ファインダ付き。
記事 プラクチカとプラクチナよく似た名前でどちらがどうか見分けがつかない かもしれませんが、プラクチナの方が高級機です。
歴史はプラクチカの方が古く1949年に登場しています。
スクリューマウントの元祖ですが、他にプラクチフレックスこれは更に古く 1938に登場しています。
プラクチフレックスFX(1955年)はプラクチカフレックスFXと名前が違う だけで全く同じです。
プラクチカはつい最近まで製造されていました。最後は日本のあるメーカー のOEMで、マウントはバヨネットになっています。
一方プラクチナはIIaが1964年〜74年で終わっています。
プラクチフレックスは1955年にFXを出して生産を終了しています。