ツアイスイコンとフォクトレンダーの関係
カメラ名
イカレックス35
フォクトレンダーVSL−1
製 造 ツアイスイコン ドイツ 1967 フォクトレンダ ドイツ 1973
レンズ テッサー 50mm F:2.8 ウルトロン 50mm F:1.8
シャッター フォーカルプレーン B,1〜1/1000 フォーカルプレーン B,1/2〜1/1000
フィルム 135 36X26 36枚撮り 135 36X26 36枚撮り
特徴 CDSメーター連動。 絞込み測光。
記事 イカッレクスはツアイスイコンから製造された一眼レフで、バヨネットマウント とスクリューマウントが作られた,バヨネットはツアイス独特のがっしりしたマ ウントスクリューはプラクチカマウントの両方がある。
初期の型はバヨネットでペンタプリズムが交換式である。
VSL−1はフォクトレンダーからというと聞こえがよいが,実はローライの傘 下に入ってから製造されたカメラで、ローライSL35とどことなく雰囲気が似 たカメラである、このカメラもバヨネットマウントとプラクチカマウントの両方 があり、バヨネットはローライと共通である。
イカレックスの交換レンズ゙にはフォクトレンダーで作られていた名前のレンズ でウルトロン付などがあるが、フォクトレンダーのレンズはカールツアイスで作 られていたのかもしれないがはっきりしたことは判らない。
フォクトレンダーのカメラとレンズはローライのシンガポール工場で作られていた。 ローライのプラナーとウルトロンはレンズ構成が全く同じで、名前だけが違っている だけである。