余り人気が無かったローライの35mm一眼レフ
カメラ名
ローライSL35
ローライSL35M
ローライSL35E
製造 ローライベルケ 1970 ローライベルケ 1976 ローライベルケ 1979
レンズ プラナー 50o F:1.4 プラナー 50o F:1.4 プラナー 32o F:1.4
シャッター フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/1000
フィルム 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り
特徴 絞込み測光。 開放測光。 小型になった、ワインダー取付け可。
記事 ローライの1眼レフはだいぶ後になってからの製品で、特に特徴が無いカメラで、人気は 今一つであったが、レンズは名門のカールツアイスであるが特に話題にならなっかった。
SL35Mからボディが大きくなりスタイルに特徴を出してきているが、SL35Eでは小型に なった。1981年に今までにないスタイルで登場した。
格好はハッセルスタイルでファインダーはアイレベルとウエストレベル切り替え式である, フィルムバックは交換式でモーター巻上げのEEカメラである。
実際に発売されると値段も高いが、故障が多く修理代も高く余り人気がなっかったカメラである。
私も持っていたが修理代が8万円程掛かるとの事ことで処分してしまった。