ユニークなスタイルのロシアの一眼
カメラ名
スポルト
キエフ10
製 造 ゴメツ ロシア 1935 キエフ ロシア 1966
レンズ インダスター 50mm F:3.5 ヘリオス65 50mm F:2.0
シャッター フォーカルプレーン 1/25〜1/500 フォーカルプレーン B,1/2〜1/1000
フィルム 135 36X26 50枚撮り 135 36X26 36枚撮り
特徴 縦走りFP、ダブルマガジン。 特殊セミロータリー、EEカメラ。
記事 スポルトはエキザクタとどちらが先かでよく論争になる カメラで上記写真は後期型で,前期型は左の写真ゴメ ツのマークが下にあり、色付ではなく、又前期型は台数 が少なくめったに出ない、何台作られたかは不明であり 市場に出るとかなりの値段である。
キエフ10であるが、このカメラは非常に大きく、更に重量もある。
特徴はロータリーシャッターで恐らくそのために大きくなったと考えられる。
セレン式のEEカメラであるが、オ−トの調子が悪いので見ていただいたら、EEの櫛 歯の作りが悪いため、EEの調子が悪いが設計時の欠陥で、どうしようもないといわれました。