[日本より外国で人気のあったミランダのカメラ]
カメラ名
ミランダS
ミランダC
ミランダ・ソンソレックス
製造 ミランダカメラ 1959/3 ミランダカメラ 1959/3 ミランダカメラ 1966/8
レンズ ミランダ 50o F:2.8 オートミランダ 50o F:1.8 オートミランダ 50o F:1.8
シャッター フォーカルプレン B,1/30〜1/500 フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/1000
フィルム 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り
特徴 ウェストレベル式の普及機。 セルフタイマー付き。 ミラーにCdsが付き開放測光と絞り込み測光。
記事 日本で2番目にペンタプリズムを搭載したカメラで最初はオリオンカメラで発売したが後 にミランダカメラとなった、1眼レフの製造した種類の多さでは恐らく1番多いと思われる。
その数は約50種類で、主に輸出が多かったので、余り若い方では知らないと思うが、 この会社は1975に倒産した。現在中古市場で出てくるのは殆どが海外からであり,又 値段も手ごろである。
デザインは結構若者に受けるスタイルの良い型をしている。