独特の機構を持った普及一眼レフ
カメラ名
ペトリペンタ
ペトリフレックス7
ペトリMF−1
製造 ペトリ 1959 ペトリ 1964 ペトリ 1977
レンズ オリコール 50mm F:2.0 ペトリ 50mm F:1.8 ペトリ  50mm F:1.8
シャッター フォーカルプレン B,1/2〜1/500 フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/1000
フィルム 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り
特徴 プリセット絞り,M42スクリューマウント。 CDS露出計,定点式、バヨネットマウント。 絞込み平均測光、M42スクリューマウント。
記事 ペトリは栗林製作所で戦前はスプリングカメラや2眼レフ等を製造していた、1962年ペトリと改めた。 
ペトリの一眼レフは最初から普及路線を狙ったカメラで余り高級なカメラは発売されていないが、 独特のスタイルのカメラで、内部の機構もちょっと変わったカメラである。 最初のペトリペンタはスクリューマウントであったが、次の型からペトリ独特のスピゴットマウントに変更されている。 中央のペトリフレックス7はコンタレックスに形が似ているので高いのであろうかなぜか分からない。 
最後に登場したのがMF−1で、この製品を最後に倒産してしまった、最後の機種である。
このMF−1で初期のプラクチカマウント戻った。
ペトリのメカニズムは独特の構造をしているので,故障も多く修理屋泣かせのカメラであ る、殆ど修理が出来ないので、こ商品には手を出さないほうが良いといわれている。