ライツからクレームのついたM−1
カメラ名
オリンパスFTL
オリンパスM−1
オリンパスM−2
製造 オリンパス光学 1973 オリンパス光学 1973 オリンパス光学 1975
レンズ Gズイコー 50o F:1.8 Gズイコー 50o F:1.4 Gズイコー 32o F:1.4
シャッター フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/1000
フィルム 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り
特徴 オリンパス初の35mm1眼レフ、M42スクリューマウント。 今までの一眼レフの常識を変えた小型軽量の一眼レフ。 絞り優先とマニュアルの切替式、初のダイレクト測光。
記事 オリンパスは1眼レフへの参入が遅く1972年であるが、発売されたのは何も特徴のない 一眼レフFTLであるが、もう1台は今までの一眼レフの重い大きいをくつがえす画期的なカメラで、 大きなインパクト与えたカメラである。
最初にM−1ということで、ライツから同じM-1ということでクレームが付き、急遽OM-1に 変更したいきさつがある。
FTLは人気が無くすぐに発売中止となったが、OM−1凄い勢いで売れた、他の一眼レフは 小さく軽くを一斉に目指したのがこの時期でOM−1はその後1975年にAE優先のOM−2 を発表している、このカメラは初のダイレクト測光ということで、シャッター幕にドットパターンを 印刷してある。
とにかく流行の先端を行くメーカーであるが、オートフォーカスでは乗り遅れ現在はOM−4 だけである。