緑のコーティングのレンズのミノルタの一眼レフ
カメラ名
ミノルタSR−3
ミノルタSR−2
ミノルタSR−1
製造 千代田光学 1960 千代田光学 1958 千代田光学 1959
レンズ ロッコール 55o F:1.4 ロッコール 58o F:1.4 ロッコール 50o F:2.0
シャッター フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/1000 フォーカルプレン B,1〜1/500
フィルム 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り
特徴 シャッターダイヤルが等間隔1軸不回転式、露出計連動。 ミノルタ初の一眼レフ。 ミノルタの普及期として発売。
記事 ミノルタが一眼レフの分野に進出したのは1958年SR−2で、アサヒフレックス,ファース トフレックス、ミランダ、トプコンに次ぐ5番目に、フォーカルプレンとしては4番目である。
(ファーストフレックスはレンズシャッター)、1960年にはSR−2の後継機として、露出計 連動のSR−3が発売されたと同時にSR−1もマイナーチェンジを行っている。
その後CDS内臓のSR−7,TTL測光のSRT−101へと発展して行く。
一番長く製造されたのはSR−1で1959年から70年頃まで作られており、そのバリエーション は7種類位ある。