日本初のプラクチカマウント採用のカメラ
カメラ名
アサヒペンタックスAP
アサヒペンタックスK
製 造 旭光学 日本 1957 旭光学 日本 1958
レンズ タクマー 55mm F:2.5 タクマー 55mm F:1.8
シャッター フォーカルプレーン 1〜500 フォーカルプレーン 1〜1/1000
フィルム 135 26X36 36枚撮り 135 26X36 36枚撮り
特徴 プラクチカマウント、日本で初のブラック仕様。 ファインダーに初のマイクロプリズム搭載。
記事 ペンタックスAPはペンタックシリーズのポリシーとなるカメラで、最終型のES型 まで一貫して同じスタイルを採用した。
K型はペンタックスのキングという意味ではないが、高級型とされている。 とにかくニコンやキャノンと違いアマチュア用と一般の大衆路線を狙った カメラでミノルタとのライバルカメラであった。
一眼レフのブームを築づいたのもこれらのメーカーの功績である。