ヤシカ(Yashica )
 ヤシカラピードで、トランジスターラジオ型のちょっとユニークなカメラで次に出されたので電動モーターを取り入れたEEカメラのセクエルであるがこのカメラはハーフとしては大きく重いカメラであった。
ヤシカラピード(Yashica Rapide)
製造国・会社 日本・ヤシカ 製造年月 1961年
シャッター コパルSV B,1〜1/500 レンズ ヤシノン 28mm F2.8
 縦の箱型をしたユニークな形でラピードは革のひもの付いたレバーで迅速にフィルムを巻き上げられることから由来している。 フィルム送りにはギヤを使わず、ドラムを採用しているので巻き込んでいくとフィルムの感覚が広がり実際に撮影できる枚数は65枚しかできなかった。 露出計は読みとり方式でEV値を読みとってセットするようになっている。
ヤシカセクエル(Yashica Sequel)
製造国・会社 日本・ヤシカ 製造年月 1962年
シャッター セイコーL(プログラム) B,1/30〜1/250 レンズ ヤシノン 28mm F2.8
 このカメラは電動モーター巻上げのEEカメラで、巻き上げをモーターで行うカメラである。 このモーターは現在より力が無く、巻き上げは遅いし当時アルカリ電池も無かったので、余り人気は無かったが、現在では当たり前であるが、 当時では最先端のカメラであった。