《 九九式極小航空写真機 》
カメラ名 GSK-99 製造国名 日本・小西六
製造年月 1939〜1945年 フィルムサイズ 120 60×60o 
シャッター 1/100〜1/500 レンズ
ヘキサー
75mm F3.5


 軍用の航空カメラで小西六製と東京光学製がある、偵察機の偵察員だけでなく、戦闘機パイロットでも簡単に使えるようにコンパクト性を考えて設計されたカメラで、 6x6フイルムのコマ数は現在と同じ12コマ。フイルム巻き上げはスプリングモーターつまりゼンマイ仕掛けで、カメラ底部に折り畳んだつまみがあり、これを起こしてよいしょよいしょと回してねじを巻く。