イハーゲ
 イハゲー(Ihagee )はオランダ人のヨハン・スティーンベルゲン(Johan Steenbergen )により1912年ドイツのドレスデンに創立されたカメラメーカーである。 「キネエクサクタ」とその後継機に採用されたエクサクタマウントは後にトプコンRシリーズやマミヤのプリズマットシリーズにも採用され、多くのメーカーから多種多数の交換レンズが販売された。
カメラ名 フォトニップス 製造年月 1924年
製造国名 ドイツ 製造メーカー イハーゲ
使用フィルム アトム判 サイズ・枚数 4.5×6cm
シャッター ギロチン式 スピード B,1/25〜1/100
レンズ名 単玉 焦点距離 70mm


クラップ型のアトム乾板仕様ハンドカメラで、前板を保持する4本のトラスを折り込んで蛇腹をたたむかなり小さく成るカメラで、デザイン上の関係から回転絞り金具が前面に取り付けられている元も遅い形式でこの後ではこういう方式はとられていない。
カメラ名 ナイトレフレックス 製造年月 1930年
製造国名 ドイツ 製造メーカー イハーゲ
使用フィルム アトム判 サイズ・枚数 4.5×6cm
シャッター FP スピード 1/15-1/1000
レンズ名 ヒューゴメイヤープラズマット 焦点距離 90mm F1.5


6×4.5cm(アトム)判写真乾板のスプリングカメラ。
カメラ名 イハーゲパフ 製造年月 1920年
製造国名 ドイツ 製造メーカー イハーゲ
使用フィルム アトム判 サイズ・枚数 4.5×6cm
シャッター ミラーシャッター スピード T,I
レンズ名 単玉 焦点距離 90mm F8.0


6×4.5cm(アトム)判写真乾板の一眼レフで、大正時代では珍しい簡易型のレフであった。