ヒュティヒ
 ヒュッティヒ(Huttig )はドイツにかつて存在したカメラメーカーである。1856年 - ベルリンに移動し家具職人のヘスラー(Hesler )の元でカメラ製造を学んだ。 1862年 - リヒャルト・ヒュッティヒが息子のカール・ヒュッティヒとともにベルリンにリヒャルト・ヒュティッヒ・ウント・ゾーン(Richard Huttig & Sohn )を設立した。 1891年 - 従業員が100名を超え、この段階でドレスデン最大のカメラメーカーであった。 1897年 - 株式会社化されてヒュッティヒAGとなり、カール・ヒュッティヒが社長となった。1908年 - アトムを発売した。 1909年10月7日 - ヴンシュ、カメラヴェルク・ドクトル・クリューゲナー、カール・ツァイス・パルモスバウと合併しイカを形成した。
カメラ名 グノム 製造年月 1900年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ヒュッティヒ-07
使用フィルム アトム判 サイズ・枚数 4.5×6cm
シャッター ロータリー スピード T,I
レンズ名 焦点距離 70mm


フィンダーの位置を縦横と変更でき、乾板は6枚の前倒し式である。
カメラ名 アトム 製造年月 1908年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ヒュッテヒ
使用フィルム アトム判 サイズ・枚数 4.5×6cm
シャッター コンパウンド スピード B,1/1〜1/250
レンズ名 焦点距離 90mm F8.0


6×4.5cm(アトム)判写真乾板のスプリングカメラ。