カメラ名 サモカフレックス 製造国名 日本・三栄産業
製造年月 1955年 フィルムサイズ 135(24×36)
シャッター セイコーラピッド 1〜1/500 レンズ Dエズマー 50o F:2.8
 普通の35oカメラの背を高くしたカメラで従来の同社のカメラのレンズやシャッターを高級化しているが、フィルム巻き上げはシャッターと連動するセルフコッキング方式を採用している。 このカメラのボディはベーク製でT型とU型の違いはセイコーシャラピッドとセイコーのMXとファインダーガラスがすりガラスからスプリットイメージに変わっている、シャッター横のレバーで多重露出が可能になっている。