Wシリーズ
 Wの付くカメラは国産ではウインクミラー(Winkmirror))です、外国ではレイフレックス(Wrayflex)、ウィリジンエディクサ(Wiljin Edixa)等です。
カメラ名 ウインクミラーS(Wink-Mirror-S) 製造国&メーカー 日 本・東京光学
製造年 1940年 シャッター セイコーシャSLV
B,1〜1/500
レンズ UVトプコール
53mm F1.9
 角形のボディになり、ペンタプリズムの前面に大型のセレン露出計を組み込んだ、一眼レフのEEカメラである。 このカメラからバヨネット方式の完全レンズ交換式になった。シャッターはビハインド式になり以後のカメラは全てこのシャッターを組み込んだ。
カメラ名 レイフレックス(Wray-flex) 製造国&メーカー イギリス・レイオプチカル
製造年 1947年 シャッター フォーカルプレーン
B,1/2〜1/300
レンズ レイ
50mm F2.8
 T型は1950年は発売され、ペンタプリズムを持たないポロミラー方式の一眼レフで、画面サイズは24×32oであった。 その後Taを発売しているが画面は24×36の普通サイズである。 U型になるとポロミラーをやめて,普通のプリズム式に変更された、フィルムサイズは普通の24×36oである。
カメラ名 エディクサ・エレクトロニカ(Edixa-Electronica) 製造国&メーカー ドイツ・ウリジン
製造年月 1962年 シャッター シンクロコンパー
B,1〜1/500
レンズ クスナー
50mm F2.8
 エディクサのレンズシャッター式一眼レフで、セラン露出計内蔵した自動露出カメラである。 予めフィルム感度とシャッタースピードを選んでおくと電気モーターで絞りリングを回し、絞りで補正できない場合はシャッタースピードを 変更すると言う一種のプログラム方式を取り入れたカメラである。
カメラ名 エディクサ(Edixa-Flex) 製造国&メーカー ドイツ・ウリジン
製造年月 1958年 シャッター アルゼン
B,1/25〜1/1000
レンズ クスナー
50mm F2.8
 エディクサの一眼レフはレフレックスとフレックス名があり、レフレックスは1955年に発売され、シャッタースピード1〜1/1000秒である。 1958年にレフレックスBガ発売されペンタプリズムが交換式になった。C型はB型と年に発売されセレン露出計がついている。 1959年にはD型が発売されシャッタースピードが9〜1/1000である。
次にフレックスであるが1958年に発売されスロースピードが無いタイプで、1/25〜1/1000秒で、ペンタプリズムは交換式である。 1959年にB型が発売されは絞りがオートになった。
1961年にはエディクサマットBが発売された、シャッタースピードが1〜1/1000で、ファインダー交換式、自動絞りで、 標準レンズがステンヒルの50oF1.9である。同じ年にマットBが発売されているがセレン露出計がついている。やはり同じ年に、マットDガ発売され、 シャッタースピードが9〜1/1000になった。1965年にはプリズマフレックスが発売になり、ペンタプリズム固定、シャッタースピードが1/30〜1/500である。