Uシリーズ
 Uの付くカメラは国産ではユニレックス(Unirex)です、外国ではウカフレックス(Ucaflex)、ウルトラマチック(Ultaramatic)です。
カメラ名 ユニレックス(Unirex) 製造国&メーカー 日 本・東京光学
製造年 1965年 シャッター セイコーシャSLV
B,1〜1/500
レンズ UVトプコール
50mm F2.0
 デザインは東芝意匠部の若手により行われ、小型軽量で、洗練されたデザインになっている。 主な特徴はスポット測光と平均測光の切り替えが出来る点である。このカメラがトプコンの最後のレンズシャッター機となった。
カメラ名 トプコンR(Topcon-R) 製造国&メーカー ドイツ・フォクトレンダー
製造年 1962年 シャッター デッケルコンパー
B,1〜1/500
レンズ カラースコパー
50mm F2.8
 このカメラはシャッター優先式のカメラで、シャッターを切っても画像が消えないクイックリターン方式を採用したカメラであるが、この機構は底部にゼンマイで、 クイックリターンを制御しているために複雑な機構を採用しているので、故障が多胃カメラで修理が利かなくなっている。 1965年のはCS型が発売されたが露出計をCDSにしTTL方式を採用している、クイックリターン方式は故障が多いため、この型では廃止されている。