Rシリーズ
 Rの付くカメラはリコー(Ricoh)です、外国ではレチナ(Retina)、ローライ(Rollei)等です。
カメラ名 リコー(Ricoh) 製造国&メーカー 日 本・リコー
製造年 1961年 シャッター セイコーシャSLV
B,1〜1/500
レンズ セコールFC
48mm F1.9
  ビハインド式のレンズシャッター式一眼レフで、レンズ交換式で、38oの広角と100oの望遠が用意されていた。 メータはセレン式の追針方式を取っている。  マミヤの一眼レフは色々なタイプが出ており、レンズシャッター式一眼レフは1961年から製造したが最初からレンズ交換が出来る、 高級タイプから始まっているが、その後のカメラは普及型で、低価格のファミリーカメラになっている。
カメラ名 レチナレフレックスV(Retina-reflex-III) 製造国&メーカー ドイツ・コダック
製造年 1956年 シャッター シンクロコンパー
B,1〜1/500
レンズ クセノン
50mm F2.8
 ドイツコダック社から発売されたレンズシャッター一眼レフで、初期の型はレンズ交換が前群交換式で、レチナVS型と共通の交換レンズであった。 1959年にS型になりマウントがデッケルマウントになった、1961年にV型が発売されシャッターれりーずが前面になっている、1964年にW型が発売されシャッタースピードがファインダーで確認できる。 デッケルマウントは当時のレンズシャッターカメラで多く使われているが、ピンの位置など各社で違うので互換性はない。
カメラ名 ローライフレックス-SL35(Rolleiflex-SL35) 製造国&メーカー ドイツ・ローライ
製造年 1970年 シャッター フォカールプレン
B,1〜1/1000
レンズ クセナー
50mm F1.8
 ローライの35o一眼レフの製造は1970年が初めてで、意外と遅い開発で最初期のものはドイツで生産されているが、 1972年からはシンガポールの工場で生産されており、系列的には2つの流れがあり、SL35、350が本流とすると、 その後で製造されたSL35M、SL35ME、フォクトレンダーのVSL1、VSL2がもう1つの流れとなる、 その後2つの流れが合流して、SL35EとVSL3となり、SL2000、3003となる。  1970年〜72年:西ドイツブラウンシュヴァイク工場。1972年〜75年シンガポール工場で生産された。 このカメラは絞込み測光の余り特徴の無いカメラであるが、コンパクトでスリムなデザインになっている。レンズ交換はローライの専用マウント(QBM)である。 交換レンズとして、ツアイスのプラナーやゾナー、シュナイダーのクセノン等の有名ブランドのレンズが揃えられた。