Oシリーズ
 Oの付くカメラはオリンパス(Olympus)、オサノン(Osanon)です、外国では該当無しです。
カメラ名 オリンパス-FTL(Olympus-FTL) 製造国&メーカー 日 本・オリンパス光学
製造年 1972年 シャッター フォーカルプレン
B,1〜1/1000
レンズ Fズイコー
50mm F1.8
 オリンパスが最初に作った35oフルサイズ一眼レフで、1970年に発表されて、輸出用に製造されていたが、1972年M−1と同時に国内販売されたカメラで、 非常に短命なカメラである、特徴はM42スクリューマウントに定位置ロックピンを付けスクリューマウント初のTTL開放測光を採用したカメラである。 他社の一眼レフと余り差がないため余り人気は無かった。
カメラ名 オリンパス-M1(Olympus-M1) 製造国&メーカー 日 本・オリンパス光学
製造年 1972年 シャッター フォーカルプレン
B,1〜1/1000
レンズ Gズイコー
50mm F1.4
 今までの重くて、大きい一眼レフのイメージを変えたカメラで、小型軽量をうたい文句に出現したカメラで、開放・中央重点測光、TTL露出計定点連動式である。 ミラー部やシャッターにエアーダンパーを用いシャッター音やショック等の軽減を図られたカメラである。 このカメラで一番話題になったことはライカのM−1と同じ名前でライカからクレームがつきOM-1と名前を変更したことで有名である。 この当時のレンズはM−システムになっている。 オリンパスの35o1眼レフの発売は意外に遅く1972年の7月で、他社では電子シャッターのカメラの発売を始めた頃で、 ペンタックスES、ミノルタX1、のニコンF2、キャノンF1等が発売されていた頃である。 オリンパスはこの時スクリューマウントのFTLとM−1を同時期に発売FTLはスクリューマウント初のTTL開放測光、そしてM−1は1眼レフの小型化をうたい文句にして登場した。 現在OM−4とOM−3が発売されている。