Nシリーズ
 Nの付くカメラは国内ではニコン(Nikon)です、外国では該当無しです。
カメラ名 ニコレックス35U(Nikkorex35II) 製造国&メーカー 日 本・日本光学
製造年 1963年 シャッター セイコー
B,1〜1/500
レンズ ズームニッコール
43〜86mm F3.5
 ニコンは普及型のレンズシャッター式一眼レフのニコレックス35を1962年から発売を始めた、ペンタプリズムを使わないカメラで、ポロミラー方式を採用した軽いカメラであった。 このカメラはニコレックスと同じく、恐らくマミヤで製造されニコンで発売されたカメラである。当時は他のカメラメーカーでも普及機としてこの型の一眼レフが発売されている。 次に出されたので専用ズームを付けた二コレックスズーム35で、画期的であったが、故障が多く余り人気がなかったがこのレンズは後にニコンシリーズのレンズとして製造され長い間発売されたレンズである。 その次にデザインを一新しニコンオート35が発売されたが余り売れないうちに製造が中止されてしまった。
カメラ名 ニコンF(NikonF) 製造国&メーカー 日 本・日本光学
製造年 1959年 シャッター フォーカルプレン
B,1〜1/1000
レンズ ニッコール
50mm F1.4
 ニコンFは日本光学の初の一眼レフとして1959年6月に登場し、1974年5月までの15年間に渡り製造されたカメラで、その間色々な変更が行われたカメラである。 次にF2が1971年9月に、1980年にはF3が登場している、その間に普及期のニコマート、レンズシャッター機のニコレックス等が製造されている。