サボイフレックス
 フランスのロワイエ社ですが1947に創設されて、テレロイや2眼レフのロイフレックスなどを生産していたフランスの大手大メーカーの一つでした1958年〜1960年の中ごろまで生産した35ミリの一眼レフでフランス唯一にレンズシャッター機であるが基本的には1機種であるがバリエーションは3機種あった。 交換レンズは35oF2.8、80mmF4、9pまで近寄れるマクロフレックスF2.8の三種類があった。
サボイ・フレックスT
製造国名 フランス・ロワイエ
製造年月 1958年
シャッター プロンター・レフレックス 1〜1/300
レンズ ソムベルチオット 50mmF2.8


 サボイフレックスはT型は前玉回転式で最短撮影距離は80p。
サボイ・フレックスU
製造国名 フランス・ロワイエ
製造年月 1958年
シャッター プロンター・レフレックス 1〜1/500
レンズ ソムベルチオット 50mmF2.8
 サボイフレックスはU型はヘリコイド形式で最短撮影距離が35センチである。
サボイ・フレックスUE
製造国名 フランス・ロワイエ
製造年月 1958年
シャッター プロンター・レフレックス 1〜1/300
レンズ ソムベルチオット 50mmF2.8
 サボイフレックスはUE型はシャッタースピードの最速が1/300。
サボイフレックス・オートマチック
製造国名 フランス・ロワイエ
製造年月 1960年
シャッター プロンター・レフレックス 1〜1/500
レンズ ソムベルチオット 50mmF2.8
 T、U型を大改良したものでネームプレートの部分にセレン露出計を取り付け史上初のAE機で、絞り優先とシャター優先の両優先ができるカメラである。 ミラーも完全クイックリターンとなった、プロンターレフレックスシャッターは元々故障が多くAE系もトラブルが絶えなく大成功とはならずこのカメラがロワイエの最後のカメラとなった。