ペンタコン
 社会主義国の唯一のレンズシャッター一眼レフでスタイルはベント箱スタイルでレンズ交換はスピゴット式で全群交換で、30o、85o、135oが用意されていた。 このカメラはサウスポー用で背面の巻き上げレバー前面のシャッターボタンも左にある。追伸式式露出計、シャッター優先式EE、露出計なしがある。
ペンティナ
製造年月 1961年 シャッター プレストール
B,1〜1/500
レンズ イエナテッサー
50mm F2.8
 ゴールドのほうのピントグラスはマットであるが、普通のタイプのカメラはスプリットイメージになっている。 露出計の追伸式のカメラである。
ペンティナE
製造年月 1961年 シャッター プレストール
B,1〜1/500
レンズ イエナテッサー
50mm F2.8
 シャター優先式EEカメラである。
ペンティナM
製造年月 1961年 シャッター プレストール
B,1〜1/500
レンズ イエナテッサー
50mm F2.8
 露出計がついてないだけで他は同じである。