Mamiya・Flex・シリーズ
 マミヤの一眼レフは色々なタイプが出ており、レンズシャッター式一眼レフは1961年から製造したが最初からレンズ交換が出来る、 高級タイプから始まっているが、その後のカメラは普及型で、低価格のファミリーカメラになっている。
Mamiya-Prizmat・PH(マミヤプリズマットPH)
製造年月 1961年 シャッター セイコーシャSLV
B,1〜1/500
レンズ セコール
FC48mm F1.9
  ビハインド式のレンズシャッター式一眼レフで、レンズ交換式で、38oの広角と100oの望遠が用意されていた。 メータはセレン式の追針方式を取っている。
Mamiya-Family (マミヤファミリー)
製造年月 1962年 シャッター コパル
B,1/15〜1/250
レンズ セコール
T48mm F2.8
 レンズを固定式にし、セルフタイマーを省くなど性能を単純化して、普及価格として発売した。 露出は単純式のスケール読みとり式。
Mamiya・Auto-LUX35(マミヤオートルックス35)
製造年月 1964年 シャッター コパルX
B,1/15〜1/500
レンズ セコール
48mm F2.8
 マミヤファミリーをグレードアップし、セレン露出計内蔵の自動露出カメラ。
Mamiya-528TL (マミヤ528TL)
製造年月 1967年 シャッター コパルX
B,1/15〜1/500
レンズ セコール
48mm F2.8
 マミヤオートルックスのセレンをCDS式にしたカメラ。 測光はミラーの下に置かれたCDSで行い、中央重点測光方式のシャッタースピード優先方式を採用したカメラ。