アイレスカメラ
 アイレスの一眼レフカメラはアイレスペンタ35とアイレスエバーとの2機種であるがトプコンPRに先を越されたがセイコー社SLVの一眼レフ用自動絞り月シャッターを使っておりトプコンンのPRのプリセット式よりは一歩進んだカメラである。
Aires・Penta35 (アイレスペンタ)
製造年月 1959年 シャッター セイコーシャSLV
B,1〜1/500
レンズ Qコーラル
50mm F2.0/F2.8
 アイレスは2眼レフと35o距離計カメラの製造であるが、1眼レフに移行しようとして作られたのか、どういう訳かこのカメラだけでその後会社は倒産している。 また広角36ミリと望遠80oにコンバージョンレンズが用意されていた。
倒産後服部時計店から名前をアイレスエバーの名前で発売された。アイレスペンタとの違いはフィンダーにスプリットイメージになっている。レンズはF2.8である。