ヤシカ
1959年ニッカカメラが倒産しヤシカに吸収合併されてニッカ33がヤシカYEにニッカVLがヤシカYFとして発売された。 1960年ヤシカは一眼レフのヤシカペンタマチックを発売した、その裏にはニッカカメラのフォーカルプレーンシャッターの技術が導入されていた。
カメラ名 ヤシカYE 製造年月 1959年
製造国名 日本 製造メーカー ヤシカカメラ
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター FP スピード B,X,1/2〜1/500
レンズ名 ヤシコール 焦点距離 50mm F2.8
シャッター速度が倍数系列2軸2ダイヤルとなった。B、1秒が省略されセルフなし、FP・X接点、ファインダーは二重像合致式距離計と、視野倍率0.5倍の逆ガリレイ式、二眼式距離計型。距離計の基線長は57mm、視野率は85パーセント ニッカカメラがヤシカに買収された後1959年にヤシカEとして販売され、まもなくヤシカYEに改称された。
カメラ名 ヤシカYF 製造年月 1959年
製造国名 日本 製造メーカー ヤシカカメラ
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター FP スピード T・B・1〜1/1000
レンズ名 ヤシノン 焦点距離 50mm F1.8
ファインダーは距離計を組み込んだパララックス自動補正の等倍ブライトフレーム式。シャッター速度は倍数系列でT、B、1-1/1000秒。ニッカカメラがヤシカに買収された後1959年にヤシカフェアウェイ/ヤシカYFとして販売された。 前面スローダイアルの上にはニッカの文字も入ったダブルネームである。