リード
リードはイギリスのリード&シグリスト社で製造されたカメラで、第2次大戦中ドイツからカメラが輸入できなくなり軽量で高性能なカメラの必要に迫られ作られたカメラであるが実際に作られたのは戦後であった。 リードVはライカVb、リードTはスタンダードのそっくりのコピーです、リードは造りがよくメッキなどの硬度がいいため傷などが付きにくいカメラである。
カメラ名 リードV 製造年月 1947年
製造国名 イギリス 製造メーカー リード&シグリスト
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター FP スピード T,B,1〜1/1000
レンズ名 テーラーホブソン 焦点距離 50mm F2.0
ライカVbと同じカメラで違っているのは1/1000のシャッタースピードとフラッシュ用の接点を持っていることである。
カメラ名 リードT 製造年月 1958年
製造国名 イギリス 製造メーカー リード&シグリスト
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター FP スピード B,1/20〜1/1000
レンズ名 テーラーホブソン 焦点距離 50mm F2.0
T型はライカスタンダードと同じ機能であるが1/1000のシャッタースピードとフラッシュ用の接点を持っていることである。
カメラ名 リードT 製造年月 1958年
製造国名 イギリス 製造メーカー リード&シグリスト
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター FP スピード B,1/20〜1/1000
レンズ名 テーラーホブソン 焦点距離 50mm F2.0
U型はV型からスロースピードを省いたカメラである。