レニングラード
ライカスクリューマンとのゼンマイによる自動巻き上げ機構のカメラ。
カメラ名 レニングラード 製造年月 1956年
製造国名 ソビエト 製造メーカー レニングラード(GOMZ)
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.0cm 36枚撮り
シャッター FP スピード B,1〜1/1000
レンズ名 ジュピター 焦点距離 50mm F2.0
特徴は、0.68倍ガリレオファインダーで基線長57mm実像式二重像上下スプリット状合致式、ファインダー内に35mm、50mm、85mm、135mmのフレームを黒枠細線で常時表示、 通常のスプロケットに拠る駒位置の停止機構を有さず、 ゼンマイによる自動巻き上げ機構により、第1駒の間隔を規準にし、順に巻き上げドラムの回転数を一致したまま回転するため駒間隔が広がる機構を搭載。新たにゼンマイ巻上げ後に約12駒まで連続して撮影可能。 シャッター機構は横送りフォーカルプレーンシャッターに変更。 シャッター速度は、1秒から1/1000秒まで、フラッシュ同調は1/25秒。 セルフタイマーを内蔵(コンタックス−キエフ形式)。