オーナー
1956年〜59年ごろまで作られたカメラで最初は製造が目白光学で発売が瑞宝光学であったが1959年には製造発売が瑞宝光学になっている。 この間マイナーチェンジがされて前期型と後期型に区分される。1959年に外観がキャノンLタイプやタナックV3に似ているSL型が発売されたが輸出専用機で国内では発売されなかった。
カメラ名 オーナー1 製造年月 1956年
製造国名 日本 製造メーカー 目白光学
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター FP スピード B,1〜1/500
レンズ名 ヘキサノン 焦点距離 50mm F3.5
裏蓋と底蓋が一体となって外れるコンタックス型と同じである、製造が期間が3年近くありマイナーチェンジがされて前期型と後期型に区分される。前期型は沈胴のヘキサーであったが、その後ヘキサノンF1.9やオーナー50ミリF2.0やF1.9付が発売されている。 前期型は沈胴のヘキサーであったが、その後ヘキサノンF1.9や値段を安くするため自社製のオーナー50ミリF2.0やF1.9付が発売されていた。
カメラ名 オーナーSL 製造年月 1949年
製造国名 日本 製造メーカー 瑞宝光学
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター FP スピード B,1〜1/500
レンズ名 ヘキサノン 焦点距離 50mm F1.9
オーナーSLは輸出向けのみで国内では発売されなかったカメラであるがSL型では等倍ファインダーとレバー巻き上げなどとモデルチェンジして輸出専用機として海外に販路を求めたカメラである。 元のダイキャストや基本的性能はS1型と同じである。