ウエルタ
 ウエルタはバルダと似たようなカメラで色々なカメラを作っていた。ドレスデンの横のブライタール市にあった。
カメラ名 ウエルチックス 製造年月 1935年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ウエルタ
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター コンパー スピード B,1〜1/300
レンズ名 カッサー 焦点距離 50mm F3.5


 レチナ型の35o判で焦点合わせがレチナと違い前玉回転式でボディレリーズになっていなくてカメラをブラさずにシャッターを切ることが出来た。T型、Tc型、U型があった。
カメラ名 ウエルチックスTC 製造年月 1936年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ウエルタ
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター ビーバー スピード B,1〜1/250
レンズ名 ビーバー 焦点距離 50mm F2.8


 全くレチナ1型と同じでボディシャッター、焦点調節がヘリコイド式になった。
カメラ名 ウェルチニ 製造年月 1937年
製造国名 ドイツ 製造メーカー ウエルタ
使用フィルム 135 サイズ・枚数 2.4×3.6cm 36枚撮り
シャッター コンパーラピッド スピード B,1〜1/500
レンズ名 クセノン 焦点距離 50mm F2.0


 1眼式連動距離計式で上面にファインダーが付き巻き上げノブが下に着いた。レンズもクセノンの明るいレンズが付いた高級型である。