カメラ名 ヤシカ44
製造年月 1958年 シャッター コパルSV
B,1〜/500
レンズ ヤシノン
60mm F3.5
 1957年にローライ44が発売されて翌年すぐに追従して発売された、ローライは新しい機構を盛り込んだが、ヤシカは戦前のローライ44に近い物であった 6×6判のヤシカマットをアレンジしたもので、フィルムは上から下へ巻き取る、ピントグラスはフレネルレンズが付いた。 各種の色が出され、チャコールグレー、グレー、パステルグレー、ラベンダー、ゴールデンブラウン、ローズブラウン、バンガーディアなどの色があった。
カメラ名 ヤシカ44LM
製造年月 1959年 シャッター コパルSV
B,1〜1/500
レンズ ヤシノン
60mm F3.5
 ヤシカ44に露出計を巻き上げはクランク式からノブ式になった。ボディカラーはブラック、チャコールグレー、バ−ガンデイの三色。 ベスト判フィルムにスタートマークが付きセミオートマット式になった。
カメラ名 ヤシカ44A
製造年月 1960年 シャッター コパル
B,1/25〜1/300
レンズ ヤシノン
60mm F3.5
 1959年から輸出向けに製造されていた物を国内発売したもので、ヤシカ44の普及機フィルム確認は裏窓で行う。