カメラ名 ワルツオートマット
製造年月 1959年 シャッター コパルSV
B,1〜1/500
レンズ ズノー
60mm F2.8
 ワルツは1958年に発売されたが、スタイル色共にローライに似ており一番の特徴は当時定評であった、ズノーのF2.8が付いていることと、 初めてのオートマット形式を採用したことである。この他に露出計付きがあった。 その他にハルマ44という普及型のズノー付きが、外国で発売されたが、恐らくワルツで作られたのではないかと思われる。