カメラ名 ローライ44オリジナル
製造年月 1931年 シャッター コンパー
B,1〜/300
レンズ テッサー
60mm F3.5
 ローライ44オリジナルは1931年〜1939年に発売されたカメラで、6×6判ローライフレックスの元になったカメラである。 最後の機種はレンズ部分がバヨネット形式でシャッターも1/500、レンズもテッサーのF2.8付きが発売された。
カメラ名 ローライ44スポーツ
製造年月 1938年 シャッター コンパーラピッド
B,1〜/500
レンズ テッサー
60mm F2.8
 1938 Sport (1938-43)に発売された、レンズはテッサーの2.8である。
カメラ名 ローライ44
製造年月 1957年 シャッター シンクロコンパーMXV
B,1〜/500
レンズ クスナー
60mm F3.5
 1957年に再度発売されたカメラで革張りがグレイ(1957 Grey (1957-63))になっている、当時アメリカではスライドが流行し、35o判に対し画面が大きいので、ベスト判はスーパースライドという名前で人気があった。 これに目を付けたのが日本のメーカーで、ヤシカが翌年すぐにアメリカで発売しているが、ローライに訴えられたのはデザインもあるが、ローライに比べて格安の値段で売られたのが 原因であろうと推察される。
カメラ名 ローライ44
製造年月 1963年 シャッター シンクロコンパーMXV
B,1〜/500
レンズ クセナー テッサー
60mm F3.5
 ボディが普通の黒皮張りになって、1963に発売されている、 Black (1963-68)数としてもこちらの方が少ない。